保険は安いだけで選ぶと失敗します!

じつは、自動車保険とくにインターネットで加入できる通販型の保険は、 ふつうの代理店型の保険と比べると非常に安く加入できるので、一見安さだけが 注目されがちですが、安いからといって補償内容を適当におろそかにしてしまって、 本来つけるべきの補償内容をもつけずに、加入すると大きな失敗をします。

通販型の自動車保険は、確かに安いですが、決して保険料だけに注目して 契約をしないようにしましょう。必ず、補償をしっかりと見極めてください。

絶対につけるべき補償内容

まず、任意保険を契約するに当たって絶対に必要なのは「対人・対物保険」は無制限に 設定しましょう。これをけちってしまっては、任意保険の本来の効果を半減してしまう ことになります。相手方への賠償をするための保険はけちってはいけません。 対物賠償保険も無制限にすることで、自賠責で補償されない対物賠償にも対応できます。

対人賠償を無制限にしておくことで、ある程度安心できます。 あとは、任意保険の特徴である「自分自身への補償」をしっかりと補っておけばよいのです。

あとは、「人身傷害補償保険」「搭乗者傷害保険」「無保険車傷害保険」「自損事故保険」 の4つで、自分への補償を固めます。極論ですが、この4つと先ほどの対人対物保険の 無制限をかけておけば、最低限の補償をうけることができます。車両保険はつけると かなりの割高になる保険ですので、等級のランクアップをまってつけるなり、 車のグレードと相談しながらつけるようにしたりと調整すればOKです。


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